2013年06月10日

避妊手術について ちょっと早すぎる話題ですが…(^^ゞ

昨日はパソコンがダウンしてしまってブログチェックできませんでしたあせあせ(飛び散る汗)
コメントいただいていた方、返事が遅くなってごめんなさい(>_<)

おわびにショコラの写真を1枚…って、私の自己満足で全然お詫びになってませんが…(^^ゞ
だいぶ鼻の毛が伸びて、茶色い感じに馴染んできましたわーい(嬉しい顔)

001.JPG

さて、先日のコメント欄で話題になっていたので、まだちょっとショコラには早い話題なのですが、今日は「避妊手術」について。

せっかく避妊手術について貴重なコメントいただいているのに、記事と関連性がないと、せっかくのコメントが他の記事のコメントに埋もれてしまって勿体ないですからねっ。

私はショコラに赤ちゃんを産ませるつもりはないし、病気を予防できる可能性が高いという話を聞いたので、ショコラには避妊手術を受けさせるつもりでいます。

避妊手術に伴うメリットとデメリットを調べてみました本

★メリット
・生殖器の病気予防ができる(子宮蓄膿症・子宮内膜炎・卵巣腫瘍・乳腺腫瘍など)
・望まない妊娠を避ける事ができる
・犬に多い「偽妊娠」を避ける事が出来る
・発情に伴う体調の変化やストレスから解放される

★デメリット
・全身麻酔による開腹手術を行うので、麻酔や手術のリスクを伴う場合がある
・太りやすい体質になる
・出産ができなくなる
・それから、コメントでいただいていましたが、ヒート中に体調不良になる場合もあるようです。


他にも、メリットデメリットはあるかと思いますが、主要な物はこんな感じかと思います。

お医者様に相談したところ、やはり子宮や乳腺の病気の発症は避妊手術をした方が断然低くなるそうですひらめき
ショコラの場合は身体が小さいので、避妊手術に対応できる体力がつき、ヒートがくる前の生後10カ月頃が避妊手術の適期だとブリーダーさんに教えていただきました。

お医者様にそのお話をしたところ、絶対にヒートが来る前に手術した方が犬の身体に良いと思うとの事なので、生後9か月目から様子を見ながら手術日を決めて行きましょうexclamationという事になりました。
9か月目というと今年の11月あたりです目

麻酔や手術に関しては、やはり少し不安がありますふらふら
小さなショコラに全身麻酔は耐えられるのかな…とバッド(下向き矢印)
でも、病気を防いであげれていつまでも元気でいられるなら…、ヒートのたびに体調不良になってつらい思いをする可能性があるのなら…と色々考えた結果、私は避妊手術を受けさせようかなと考えました。

避妊手術については、飼い主さんがどうすればワンちゃんにとって良い結果になるか悩んで決めるしかない事ですね。
どちらかが正解!とう事はないと思うので、皆さんのそれぞれのお考えで決断すると良いと思います。

にほんブログ村 犬ブログ ティーカッププードルへ
にほんブログ村

posted by ショコラ at 15:22 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 〜4か月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする