2013年11月27日

犬に癒される理由

日曜の夜、深夜番組で犬についての番組が放送されていました。

なんとなく見たその番組で、「へぇ〜」とか「そうそう!」 と共感する部分が多かったので、ちょっと書いてみます。

犬は人間の気持ちをよく理解してくれているって思いませんか?

人間は、相手の感情を知ろうとする時に、無意識に顔の左半分を見ているんだそうです。
喜怒哀楽の感情は、顔の左半分に表れているんだそうです。

そして、犬もまた、人間の顔の左半分を見て、感情を察知しているのだそうです。

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確かに、犬って私達の顔、じっと見つめますよね。
飼い主が怒っているのか、喜んでいるのか、悲しんでいるのか、ちゃんと見分けているんですね。

それだけでもすごいなって感心したんですけど、まだあるんです!


犬を撫でると、人はとても幸せな満ち足りた気持ちを感じます。
ほとんどの方がそういった気持ち抱いた事があるのではないでしょうか?

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犬を撫でると癒される…これにはちゃんと科学的な根拠があります。

犬を撫でると、オキシトシンというホルモンが分泌されるそうです。
これは出産したばかりの母親に大量に分泌されるホルモンで、赤ちゃんへの授乳にかかわるホルモンとされていますが、犬を撫でる時、この幸せホルモン男女にかかわらず分泌されるそうなんです。
男性にもそういったホルモンがちゃんとあるんですよ!

母親が赤ちゃんを抱いて満たされて、幸せを感じる気持ち…
そういうホルモンが犬を撫でると分泌される。
これが、犬を撫でると癒される気持の秘密なんだそうです。

そして、それは犬にとっても同じなんだとか。
撫でてもらうと、犬も幸せな気持ちになって、とっても気持ちが良いのだそうですよ。

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もう大丈夫だから書きますが、私、男の赤ちゃんを無くした事があります。
息子の弟になるはずの赤ちゃんを妊娠5カ月で流産しました。
小さな小さな、もう生きる事のできない赤ちゃんを抱いて泣きました。
小さな命を守れず、自分を責めて、あまりの悲しさに引きこもっていた時期もあります。
私には幸い一人息子がいたので、ちゃんと生まれてきてくれた息子のために、母親としてしっかりせねば!と復活しましたけどね(*^^)v

ずっと、忘れられずに妊娠を望みましたが、その後は妊娠しませんでした。
ずっと引きこもっていた私を最初に救ってくれたのが最愛の息子、次がヒップホップだったんですが…あれ…?
パパが出てこないですね(^_^;) いやいや、パパはちゃんと精神的に支えてくれました^m^

それで、私の心の穴を埋めるように、最後に気持ちを満たしてくれたのがショコラです。

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ショコラをお迎えして、まるで赤ちゃんを抱いているような、赤ちゃんのお世話をしているような、そんな錯覚というか、お世話はとても大変だけど満たされた気持ちをずっと感じていました。

私の場合、ショコラを撫でる事で、母親ホルモンが大量に分泌されて、以前無念にも満たせなかった気持が、今、やっと満たされてるんでしょうね。
だから、その番組を見て「なるほど〜」って感動しました。

道理で、ショコラを撫でてると癒されるわけです。

男性も癒されちゃうのは、そういう母性みたいな気持が芽生える幸せホルモンが、ちゃんと分泌されてるからなんですよ〜。

犬ってすごいですね!
犬を撫でると、人間も犬もお互いに癒されるんです。
皆さん、大切なわんちゃん、沢山撫でてあげてくださいね!
そして、いっぱい癒されてください(*^_^*)


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posted by ショコラ at 10:05 | 東京 ☀ | Comment(12) | TrackBack(0) | 〜10カ月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする